株式会社さんわコーポレーション様

短期間で業務を標準化し、業務効率化を実現!
「xoBlosが無ければ今のようなスピード感はなかった」

まずは、xoBlos(ゾブロス)をご導入される以前のお困りごとや課題についてお聞かせください。

酒井様: 当社は国内拠点を中心とした6つのグループ会社から成り立っており、全国には約80の店舗(惣菜・精肉店、フードコート、レストラン等)が存在しています。そういった各拠点からの報告事項や数字の取りまとめ、本社からのデータ分配には大変な労力がかかることが課題でした。

可能な範囲で業務の流れを教えていただけますか。

酒井様:まずは基幹システム(AS400)からCSV形式でデータを抽出します。それをMicrosoft Excel®で加工(ピボットテーブルの後、情報を少し加えるといった作業)したものを情報共有のためにグループウェア上にアップロードするというものです。当社の基幹システムがレポート(帳票)に強くないというこですが、実際には20種類の帳票を作成する必要ともあり、このような運用を行っています。言葉にすると簡単そうがあり、先ほどお話しした通り、かなりの労力となっていました。

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