[プレスリリース] xoBlosとWinActorにおけるAPI連携

一般

2020年4月30日
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社

xoBlos(ゾブロス)が国内RPAシェアNo.1の

WinActor(ウインアクター)と連携

〜日本社会の喫緊の課題である業務の自動化・効率化に応えます〜

 デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:市川聡、以下DIT)は、自社が提供する業務自動化プラットフォーム「xoBlos」とエヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治、以下NTT-AT)が提供する国内シェアNo.1のRPA製品「WinActor」とAPI連携させ、相互の製品を組み合わせるべく、開発を行って参ります。

 NTT-ATは、2014年から業務の効率化、コストの削減、生産性向上を目的に、反復作業などを得意とするRPA製品「WinActor」を開発・提供し、4,900社以上の企業に導入しております。DITは、2010年からExcel業務の効率化を目的に「xoBlos」を製造販売し、450社以上の企業に導入しております。

 現在、従来から進められてきた働き方改革に加えて、新型コロナウイルスに伴うテレワーク・在宅勤務の加速により、業務の一層の自動化・効率化を実現することが、日本社会の喫緊の課題となっています。係る状況を受け、今回、純国内製品同士を連携させることにより、それらの課題に応えることといたしました。

両製品の特性を生かした連携となりますが、具体的な効果やサービス提供時期は改めてニュースリリースさせていただきます。

DITは、社会的な課題に寄与すべく、革新的な業務改善を実現するサービスを開発、提供してまいります。

 ※RPAとは、Robotic Process Automationの略語で、ホワイトカラーのデスクワーク(主に定型作業)を、
  パソコンにあるソフトウェア型ロボットが代行・自動化する概念です。
 ※APIはApplication Programming Interfaceの略語で、API連携とは、異なるソフトウェアを連結して、
  情報を共有し、それらを活用することです。
 ※「WinActor」はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

■DIT 会社概要(東証1部、証券コード 3916)
 業務系・組込み開発を安定基盤とする独立系IT企業で9期連続増収増益を達成中。Web改ざんを瞬間検知・瞬間復旧する
 セキュリティ商品 WebARGUS(R)「ウェブアルゴス」や、働き方改革を支援する業務自動化プラットフォーム商品 xoBlos(R)
 「ゾブロス」といった独自商品で更なる成長を図る。
 本社所在地:東京都中央区八丁堀 4-5-4 FORECAST 桜橋5階
 URL :https://www.ditgroup.jp/

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