業務改善・効率化例

学習・成長する組織

■P社のxoBlos 利用をバランス・スコアカードで分析

xoBlos coraboを導入しているP社にお話をお聞きする機会がありました。P社は、東京に本社のある食料品メーカーであり、日本全国に16営業所、6工場を持つ、従業員2,500名の企業です。P社がxoBlos coraboを導入したのは3年前であり、その利用業務は、経営企画室の予算実績管理、経理部の仕訳データ作成と会計ソフトへの連携、営業部の営業案件管理、マーケティング部のアンケート集計、生産管理部の品目別在庫分析など、多岐に渡っていました。
 

xoBlos運用の主幹部門であるP社の情報システム部と経営企画室では、「バランス・スコアカードの4つの視点」という観点から、現状のxoBlos利用業務の棚卸しを行い、今後どんな業務をxoBlos coraboに乗せていったらいいか、社内調査を含めた検討を実施されたということです。


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バランス・スコアカードは、マネジメント手法のひとつであり、次の4つの視点から企業の業績管理指標を設定し、全社的・長期的なバランスを維持しながら企業変革を推進していく手法です。

  ・財務的視点
  ・顧客の視点
  ・業務プロセスの視点
  ・学習と成長の視点

 
P社のxoBlos業務棚卸しと社内調査の結果、「財務」、「顧客」、「業務プロセス」の3つに関しては、xoBlos導入効果が大きく、利用している経営企画室、経理部、営業部、マーケティング部、生産管理部での満足度もかなり高いことがわかったそうです。
 

ここで、バランス・スコアカードの「学習と成長の視点」での活用がまだ少ないことがわかり、P社では特に総務部、人事部でのxoBlos活用を検討され、計画を立てられました。

 

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