業務改善・効率化例

新旧表差分表示

■建設・工事業 新旧表差分表示

建設・工事の計画や施工においては、その全体のプランを、個別的な作業から徐々に生み出してゆく日々のプロセスが重要視されます。都市や街の建設、建物の建設、施工といった建設業務にとって、計画(プラン)はなくてはならないものであり、定期的な個々のプロジェクトの診断に基づく、計画の調整も重要な作業となっています。
 

そのような建設・工事業だからこそ、Excel表で作成した計画(プラン)と、プロジェクトの進捗、診断結果の表とを突き合わせる作業や、日々の作業結果表の古いシートと新しいシートとを比較して 差異分析(変更点や追加点の分析)を行う作業が重要となります。
 

■例えば建設業B社の施工管理部の場合

建設業B社の主力業務として、店舗・オフィスの施工からメンテナンスまでの一連の業務があります。B社の施工管理部では、店舗工事、オフィス工事に関わる計画資料、工事資料、保守点検資料の多くをExcel表に入力して管理しています。
 

Excel表のレコード件数(行数)が多くなるにつれ、表が読みにくくなり、先週から今週までで更新のあった箇所、昨日から今日までで更新のあった箇所など、差分の管理がわかりにくくなる、という問題を抱えていました。
 

そこで採用されたのが、レコードの更新(追加、変更、削除)箇所を差分表示できる xoBlos corabo だったのです。
 

■xoBlos corabo 導入後は・・・

 

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