お客様インタビュー

煩雑な集計作業が ワンクリックでできる実績が評価され グループへの広がりが期待されるxoBlosの活用

【住友林業株式会社様】160組織分のデータを集めて エクセルで集計を

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「xoBlosを初めて知ったのは前の前の担当者。2013年ごろです。当時、各支店からメールで集めた業績のデータを、担当者がエクセル集計しているという話をITサービス会社にしたところ、xoBlosを紹介されたそうです」と情報システム部企画グループマネージャーの飯田淳章氏は語る。
最初は、住宅事業本部の営業推進部がxoBlosをトライアル導入した。2014年1月のことだ。拠点ごとの展示場への来場数や契約状況の集計が対象だった。

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「xoBlosをトライアル導入した担当者から評判を聞いて、私たちも導入したいと考えるようになりました」と語るのは住宅事業本部住宅企画部業績管理グループ係長の品川洋祐氏だ。現在最もxoBlosを活用しているユーザである。業績管理グループは、住宅事業の売上管理と決算業務を担当し、月次の損益見込みの集計と年次予算の策定の作業が大きな負荷になっていた。
「毎月160組織分の損益見込みデータが各拠点からメールで送られてきます。以前は、それを担当者が半日かけてエクセルシートに貼り付けて集計していたのですが、手間もかかり、ミスも起こりがちでした」と品川氏は以前を振り返る。

ワンクリック&転記ミスゼロで 月120時間以上の削減効果が

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xoBlosの導入は順調に進んだのだろうか。「まさに期待どおりになりました。」とは飯田氏。楠本氏は「ユーザにとってのメリットはエクセルと操作性が変わらないところ。運用方法は若干変わりますが、特に研修などは必要ありませんでした。簡単なマニュアルを用意するだけですみました」とエクセルライクの優位性を語る。品川氏も「パソコンがあまり得意ではない人が使い易いのも大きい」と話す。問題はユーザが使うフォーマットをどう用意するかだった。「当初はすべて内製しようと考えて、社内にxoBlosチームを作って研修も受けたのですが、DITに委託した方がコストパフォーマンスが良いということになりました」と楠本氏は舞台裏を披露する。結局、「組織変更などで発生する簡単なメンテナンスは自分たちでできるように」(楠本氏)専用サーバを一台用意して、Webアプリケーションの「xoBlos corabo」一式とデザイン用の「xoBlos Pro」を導入した。現在、本部側約20名、支店側約120名が利用できるようになっている。

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