お客様インタビュー

見積/請求書業務の自動化で、月間3万件を超える業務を残業なしで実現!

ヤクルトサポートビジネス株式会社様

請求書の発行業務は月間で3万件を超える。客先ごとに異なる請求書のフォーマットに人海戦術で対応していたが、xoBlosを活用することで大幅な自動化へ成功。

人件費のコストを抑えつつ、シェアードサービスの決め手となる『生産性と品質の向上』を実現。

xoBlosで7つのステップを1クリック化 4名×10日の作業を3名×2日へ短縮

シーティーシー・エスピー株式会社様

基幹システム上の商品マスターや価格表のメンテナンスなど事業の特性上、取引先によって価格表の形式が異なるため、自社のフォーマットに変更する必要があった。その上、製品やライセンスを購入する際のルールに則るため、Excelの関数やマクロを駆使する必要がある。また、一部の処理をMicrosoft Accessで代用させていたものの、多数の取引先ごとに品目や価格を登録していくことは、煩雑な作業になりがちだった。

煩雑な集計作業が ワンクリックでできる実績が評価され グループへの広がりが期待されるxoBlosの活用

住友林業株式会社様

「xoBlosを初めて知ったのは前の前の担当者。2013年ごろです。当時、各支店からメールで集めた業績のデータを、担当者がエクセル集計しているという話をITサービス会社にしたところ、xoBlosを紹介されたそうです」と情報システム部企画グループマネージャーの飯田淳章氏は語る。 最初は、住宅事業本部の営業推進部がxoBlosをトライアル導入した。2014年1月のことだ。拠点ごとの展示場への来場数や契約状況の集計が対象だった。

システム構築の歴史の中で、システム間連携の活用から AI への展開に向けて

グラントマト株式会社様

グラントマト株式会社(福島県須賀川市、南條浩社長)は、農業支援サービス、農業生産資材・農業関連商品・生活必需品等の販売など“地域密着”ビジネスを福島・栃木・茨城・山形で展開する企業。

グループ内の会計システム一元化とワークフロー自動化で経理業務改革、それを実現可能にしたのが xoBlos

株式会社ギオン様

1965年創業のギオンは、首都圏を起点に食品物流や工業製品物流、機密文書保管、さらに物流アウトソーシング(3PL)や物流コンサルティングまでを提供する総合物流企業だ。現在では環境事業や健康事業を手がけるグループ会社も展開し、ギオンを含むグループ7法人、全国65の拠点および関連会社を含めた従業員数はおよそ4500名に上る。

大手 EC サイトとの EDI 連携を安価・スピーディーに構築

内藤商事株式会社様

本インタビュー記事は、xoBlos パートナー(販売代理店および SI パートナー)のベル・データ株式会社様が制作されたコンテンツを基にしています。

ベル・データ株式会社
 

内藤商事株式会社様は、毛糸の輸入やクラフト・手芸材料、アパレル等の販売を通して、レディースファッションに「着るおしゃれ・編むおしゃれ・創るおしゃれ」を提案されている企業です。

内藤商事株式会社

インタビューを行った内藤商事様の会議室には、「内藤商事の社是」が掲げられていました。

■内藤商事の社是
 誠実(オネスティ)
 熱意(ファイト)
 親和(チームワーク)
 創意(アイデア)
 挑戦(チャレンジ)

「Excel 業務ならば RPA ツールよりも xoBlos のほうが効率的」と判断、
経理/人事のルーチン業務を自動化

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA) 様

DeNA 本社およびグループ会社の業務 IT を統括する DeNA 経営企画本部 IT 戦略部では、社内からのさまざまな業務改善要望に応えるため、新しい IT ツールの調査やトライアルを積極的に行っている。
「業務効率化の推進」が全社的な課題となる中で、IT 戦略部への要望として、経理部や人事部におけるルーチン業務の自動化が挙がった。
これらの部門では、さまざまなシステムからデータを集約してレポートを作成、配布するなど、Excel 周りのルーチン業務が数多くある。しかし、その大半は手作業で行われており、毎月かなりの工数が割かれていた。また、マクロなどで自動化しているものもあったが、こちらでは業務の変更があってもメンテナンスできないという「属人化」の問題が生じていた。

多数の銀行店舗からの業務報告を xoBlos で自動集計/効率化し、
「楽しい」業務改善を皆で進める

株式会社りそな銀行様

「これまでは手作業で Excel をまとめるのが当たり前になっていて、それが『課題』であることすら認識していませんでした。必要な業務だから手間がかかっても仕方がないと、そういう感覚でしたね」。りそな銀行 営業サポート統括部 グループリーダーの村木淳氏は、xoBlos 導入前の状況をこう振り返る。
りそなグループでは、2017 年に策定した中期経営計画において「リテール No.1」という目標を掲げている。これは、地域の顧客に最も支持され、顧客と共に未来へと歩む金融サービスグループを目指すという意味だ。
その実現に向け、りそなグループでは「『オムニ・アドバイザー』の育成」に取り組んでいる。これは、2万6000人の全従業員が“お客さまになりきって”商品やサービスを考え、提案していくというビジョンであり、その実現のためには既存業務を大幅に効率化し、「お客さまのために」割り当てる業務の時間をさらに増やしていく必要がある。
「RPA や AI の導入なども含め、あらゆる手段で業務効率化を進めることで、グループ全体で年間 100万時間、人員数で言えば 500人分を捻出することが目標となっています。大変な目標ではありますが、危機感を持って全社でそれに取り組んでいます」(村木氏)