住友林業情報システム様で培ったxoBlos(ゾブロス)とBizRobo!とが連携した業務効率化プラットフォームを紹介

一般

報道関係者各位
プレスリリース

2019年9月27日
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社


~住友林業情報システム様で培ったxoBlos(ゾブロス)と
BizRobo!とが連携した業務効率化プラットフォームを紹介~

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:市川聡、以下 DIT)は、BizRobo! LAND 2019 TOKYOにて、当社の業務効率化商品xoBlos(https://www.xoblos.com/)を出展し、多くの来場者から好評をいただきました。

1.BizRobo! LAND 2019 TOKYO
主催:
RPAテクノロジーズ株式会社
日時:
2019年9月18日(水) 9:30~
場所:
ザ・プリンス・パークタワー東京
テーマ:
デジタルレイバー(自立自走型RPA)による豊かな生活の実現、
社会的な自己実現、社会課題の解決
来場者:
約3,100名
※来場予定約1,400名への事前アンケートではRPA導入済約6割、未導入約4割

RPAのリーディングカンパニーであるRPAテクノロジーズ株式会社のRPA製品BizRobo!の導入により、上記テーマを実現したNextRPAの世界の紹介が主にされておりました。また、主催者の大角社長は基調講演で「RPAの大衆化」というキーワードを掲げ、BizRobo!と連携する様々な製品と共に、RPAが向かうこれからのビジョンを紹介されておりました。

2.当日の会場風景

あいにくの天気でしたが、RPAへの関心の高さを示すように早朝から多くの来場者が詰めかけました。昨今、RPAの可能性や限界が喧伝されておりますが、今回は可能性を見い出したい方々が多く来場されたようで、展示会場、講演、セミナーに熱い眼差しを終日向けておられました。

3.当社の出展内容

当社は展示ブースとハンズオンブース両方でxoBlosを展示しました。展示ブースでは、住友林業情報システム様がグループ会社向けに提供する新機能を紹介させていただきました。同社は、2014年にxoBlosを導入され、2017年からBizRobo!と連携して業務に活用していただいており、今回は、xoBlosコントローラーをユーザーインターフェースとして、業務の流れに沿った形でBizRobo!と連携する新機能をデモンストレーションさせていただきました。

また、ハンズオンブースでは、eラーニング事業を手掛ける株式会社MAIA様と共に、xoBlosの体感をeラーニングコンテンツで紹介させていただき、多くの来場者に利用方法を学んでいただきました。

4.今後の対応

当社は、RPAの限界をxoBlosとの連携により可能性に転じることができると考えております。既に住友林業情報システム様を始め幾つかの有力企業において、xoBlosコントローラーがRPAや他システムと連携し、多くの業務の自動化を実現しています。

当社は、全社または複数部門の業務効率化プラットフォームとして機能するxoBlosコントローラーの販売を促進してまいります。

■DIT 会社概要(東証1部、証券コード 3916)

業務系・組込み開発を安定基盤とする独立系IT企業で9期連続増収増益を達成中。Web改ざんを瞬間検知・瞬間復旧するセキュリティ商品 WebARGUS(R)「ウェブアルゴス」や、働き方改革を支援する業務自動化プラットフォーム商品 xoBlos(R)「ゾブロス」といった独自商品で更なる成長を図る。

本社所在地:
東京都中央区八丁堀 4-5-4 FORECAST 桜橋5階
URL :
https://www.ditgroup.jp/
■RPAテクノロジーズ株式会社 会社概要
設 立:
2013年7月クライアント企業の新規事業に対する投資及びコンサルティングサービスを手掛けるオープンアソシエイツ株式会社(現:RPAホールディングス株式会社、コード番号6572 東証第一部)より、会社分割により100%子会社として設立
代表者:
代表取締役執行役員社長 大角 暢之
資本金:
3,000万円
事業内容:
コンピュータ、その周辺機器およびそのソフトウェアの開発、設計、製造、販売ならびに輸出入業務/情報処理サービス業および、コンサルタント業務/情報提供サービス業/マーケティングリサーチおよび各種情報の収集分析
本社所在地:
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F
URL:
http://rpa-technologies.com/